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言語習得って何が大事? input?それともoutput?

更新日:2024年1月18日

 言語習得には理解可能なインプッ卜が必要である。学習者は、「読む」「聞く」といった受容活動を通して、インプットを得る。でも、内容を理解できても、適切な場面や文法的に適切な表現を使うことができないことがある。

 ここで「話す」「書く」のようなアウトプットをすると、自分で知らなかった部分を知ることができ、中間言語として内在化されることもできます。

 ここで「話す」「書く」のようなアウトプットをすると、自分で知らなかった部分を知ることができ、中間言語として内在化されることもできます。

 当教室では、生徒さんが自分のレベルに合う好きな本や動画を毎日浴びる様に接する事をお勧めします。授業中、分かった言葉を中国語で言って、毎週日記を書いてもらい授業中に一緒に直すこともお勧めします。私の語学教育経験では、やはり進歩が速い生徒さんは頑張って日記を書き続けているものです。以下の生徒さんの日記に書かれている通りに、たった半年の勉強でここまで立派な中国語を書けているのは、毎日中国語を使って書いているからだと思います。

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中国語で「と」は一つじゃない!

中国語の 「和」 と 「跟」 はどちらも日本語の「と」に近いですが、文法的な役割・使える場面・ニュアンスが違います。   基本的な違い【一番大事】         和           跟 品詞    接続詞      前置詞 / 動詞 主な意味  AとB(並列)   Aと一緒に/Aについて 動作性   ❌ ない      ✅ ある(関係・方向・行為・同行) 書き言葉  やや多い      口

 
 
 
中国語における場所の位置と意味の違い

中国語を習い始めたとき、まず動詞の前に場所を置くことを勉強します。そして、日本語でも基本的に場所は動詞の前に置かれることが多いです。そのため、どんな場合でも中国語では場所を動詞の前に置いてしまいがちになります。しかし、実はそれは正しくありません。 例えば、中国語の「我在学校学习。」は、日本語にすると、場所の「学校」は動詞「勉強する」の前に置かれます。一方で、「私は椅子に座っています。」という文は、

 
 
 
一文字の単語である「鼻」などは、現代中国語ではどうなっているのでしょうか。

日本語では、「鼻」「耳」などの単音節の漢字語が多く使われていますが、起源である中国語では、現在、語彙は基本的に二音節化しています。 いったいいつ頃から、このような変化が起こったのでしょうか。また、その理由は何でしょうか。 「単音節中心」から「二音節中心」に大きく変わったのは、主に唐〜宋代(7〜13世紀)以降で、その理由は音韻変化による同音語の激増と意味の区別を保つ必要性にあります。 1. いつから

 
 
 

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