top of page

中国語には方位を表す表現がいつ必要なの?

私は大阪に住んでいます。→我住在大阪。

パパはいすに座っています。→爸爸坐在椅子上。


「大阪に住んでいます」を中国語にする時に、「大阪」の前に方位詞は必要がありませんが、

「いすに座っています」を中国語にする時に、「椅子」の後ろに「上」という方位詞は必要です。一体どういうことでしょうか?


在+場所

中国語の動詞「在」の後ろに場所がつく場合、人がいる場所/物がある場所を表します。どういう時に方位詞が必要かは、「在」の後ろの名詞が場所としてとらえるどうかは問題になります。

例えば、「大阪」、「北京」、「日本」、「中国」、「イオン」など地名や建築物の名詞は場所としてとらえていいので、後ろに「里」などの方位詞が必要ありません。

でも、「桌子」、「墙」、「椅子」、「冰箱」、「衣橱」などの名詞はあくまでも物で、場所ではないので、「上」などの方位詞が必要です。



最新記事

すべて表示
中国語で「と」は一つじゃない!

中国語の 「和」 と 「跟」 はどちらも日本語の「と」に近いですが、文法的な役割・使える場面・ニュアンスが違います。   基本的な違い【一番大事】         和           跟 品詞    接続詞      前置詞 / 動詞 主な意味  AとB(並列)   Aと一緒に/Aについて 動作性   ❌ ない      ✅ ある(関係・方向・行為・同行) 書き言葉  やや多い      口

 
 
 
中国語における場所の位置と意味の違い

中国語を習い始めたとき、まず動詞の前に場所を置くことを勉強します。そして、日本語でも基本的に場所は動詞の前に置かれることが多いです。そのため、どんな場合でも中国語では場所を動詞の前に置いてしまいがちになります。しかし、実はそれは正しくありません。 例えば、中国語の「我在学校学习。」は、日本語にすると、場所の「学校」は動詞「勉強する」の前に置かれます。一方で、「私は椅子に座っています。」という文は、

 
 
 
一文字の単語である「鼻」などは、現代中国語ではどうなっているのでしょうか。

日本語では、「鼻」「耳」などの単音節の漢字語が多く使われていますが、起源である中国語では、現在、語彙は基本的に二音節化しています。 いったいいつ頃から、このような変化が起こったのでしょうか。また、その理由は何でしょうか。 「単音節中心」から「二音節中心」に大きく変わったのは、主に唐〜宋代(7〜13世紀)以降で、その理由は音韻変化による同音語の激増と意味の区別を保つ必要性にあります。 1. いつから

 
 
 

コメント


詳しくは電話もしくはメールでお問い合わせください。

08081186962 

zhangxiuping00@yahoo.co.jp

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2021 by 張。Wix.com で作成されました。

bottom of page