中国のしおりで盛り上がった!

更新日:2021年7月19日

 金曜日のグループレッスンの時に、中国で買った有名な文が書いてある栞を皆さんに配りました。

 人数より多くのしおりを出すと、生徒さんたちは「中国語でじゃんけんで選ぶ順番を決めよう」と言い出して、皆さんは「剪子包袱锤」(jian3 zi0 bao1 fu chui2) (中国語版のじゃんけん)を言って、笑いながら自分の好きなしおりを選びました。「自分が選んだ栞に載っている文の意味を調べるのを、今回の宿題にしましょう」と、生徒さんたちは大笑いしました。

 レッスンが終わって2時間もしないうちに、生徒さんがLINEグループで調べて発表してくれました。

一つは「少年易老学难成,一寸光阴不可轻。」は「少年老いやすく学成りがたし,一寸の光陰軽んずべからず」という意味になります。ただ、栞に書いてあるのは草書体で読みにくいので、「易」か「而」か、皆で討論して、盛り上がりました。

ある生徒さんは「天生我材必有用」を「私は役に立つために生まれました。」日本語訳にして、「凄いいいメッセージですね」とコメントもしてくれました!

もう一人の生徒さんは三日後に、自分が選んだ鲁迅の名言「时间就像海绵里的水,只要愿挤总还是有的。」を「時間はスポンジの水の様で、握ってみればあるものだ。」に訳しました。中国語の文にピンインもつけてくれました!すごく勉強熱心だと感心しました。

皆さんが中国の文化に触れて、良かったと思います。これからも楽しくイベントや活動をやっていきたいと思います。















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